3Dレーザー計測

3Dレーザスキャナ計測

平成29年3月31日付で「地上レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)が制定され、公共測量とi-Contruction分野での作業内容が明確化されました。

当社で所有する「ScanStation-C10」は「最大50000点/秒」の高速で周囲360度の計測を行い「3D点群データ」を取得します。

この点群から不要点群を除去し計測対象の「3Dモデル」を作成し、断面確認・距離計測・面積計測・体積計測等が行えます。

離れた場所に設置して計測が行えるため「災害現場・急傾斜地」等で作業の安全を図る事が出来ます。

共通の基準点を使用する事により「UAV計測データ」との高精度なデータ合成も可能です。